朝凪荘
神崎(カンザキ)
朝凪荘の一室に寄生する自称小説家。
とにかく自称が多い謎の男。
飄々と能天気に生きている。




丹羽心(タンバココロ)
初彦の娘。
優秀で何事もそつなくこなすが皮肉屋で辛辣。
足癖が悪い。




丹羽初彦(タンバハツヒコ)
旅館朝凪荘の主人番頭。心の父。
妻を亡くして頼りないところもあるが、
朝凪荘も彼なりにのんびり回している。




丹羽愁(タンバシュウ)
初彦の息子。
落ち着いており口数は少なめ。
心に比べれば神崎に懐いている。




誉(ホマレ)
朝凪荘の板前。
見た目は軽いが誠実で人情家。
賄いを作るついでに丹羽家の食事や心の弁当を担当することも。




佐知(サチ)
朝凪荘のアルバイト内務。
素直で何事にも頑張り屋。
その純真さは周りの癒しとなり遊び道具となり。




中井(ナカイ)
朝凪荘のアルバイト仲居。
早乙女(サオトメ)
朝凪荘の板長。


学校
夏宮博臣(ナツミヤヒロオミ)
心の通う学校の幸福委員。
また町の名家「夏宮家」の一族のひとり。





上坂(コウサカ)
心のクラスメイト。
昔いじめられていた経験を持つ。
思うところがあり心を執拗に追いかける。




相澤沙木(アイザワサキ)
心のクラスメイト。
気は強く口も悪いが友達思い。
傍若無人な心が嫌い。






周辺
静佳(シヅカ)
神崎の小説家の友人。
業界ではそれなりに著名。